kininaru編集部が北近畿の気になる話題をお届けするコーナー♪
今回は、京都府伊根町から届いた新しいクラフトビールのニュースをご紹介します。
京都府伊根町で、地域の想いが詰まったクラフトビールが誕生します。

その名も――
伊根町の銘酒「伊根満開」の酒粕を使用し、名作童話『泣いた赤鬼』の世界観を重ね合わせた一杯です。
このビールを企画したのは、伊根町の旧集会所「山の家」を拠点に活動する一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボ。
地域での暮らしと人との縁を大切にする思いが、この商品に込められています。
醸造を手がけたのは、酒粕ビールで金賞受賞実績を持つブリューパブスタンダード株式会社(大阪市)。
伊根の風土と都市の技術が融合した、プレミアムなクラフトビールです。
■ なぜ「伊根満開」×『泣いた赤鬼』?
赤鬼を思わせる鮮やかな色合いと、ほんのり酒粕が香る爽やかなペールエールに仕上がっています。食事にもスイーツにも合う、飲みやすい味わいが特徴です。また、童話『泣いた赤鬼』の物語――
村人と仲良くなりたい赤鬼と、彼のために身を引く青鬼の友情。
この物語を、移住者(赤鬼)と地域住民(村人)の関係性に重ね合わせ、伊根町の皆様に喜んでいただけるご縁を紡ぐ一杯として誕生しました。
名称使用についても著作権継承者から公認を得ており、物語の精神を大切にした商品となっています。

■ 3月22日「京都周遊ACOFES」にてお披露目
2026年3月22日(日)に伊根町本庄地区で開催される「京都周遊ACOFES」への出店も決定。
音楽ライブとともに「泣いた赤鬼」をいち早く味わえる特別な機会です。
■ 商品詳細
商品名:伊根ビール「泣いた赤鬼」
スタイル:酒粕ペールエール(発泡酒)
内容量:330ml瓶
価格:1,350円〜(税抜)
発売日:2026年3月吉日
販売場所:
伊根町内の土産物店・飲食店、町内イベント出店、「山の家」カフェイベント等
■ 山の家プロジェクトとは?
伊根町野村地区寺領の旧集会所「山の家」を拠点に、合気道道場や自然学校などを展開。
私設図書館やカフェも準備中で、地域の共有財産(コモン)を次世代へつなぐ活動を続けています。
伊根の風土、童話の世界観、地域への想いが重なったクラフトビール。
2026年春、伊根町から生まれる新たな“赤いご縁”に注目です。
【本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み先】
一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボ(SCL) 担当:松田 かおり
所在地:〒626-0405 京都府与謝郡伊根町野村3882
Instagram:@ine.yamanoie
Email:kaori@s-creativelab.org

















































